中村将志
2007年入社
お施主様の要望を聞いて職人さんに伝える、
無理な場合は、逆に職人さんからお施主様に対する提案を伝える、
一対一で接しながら夢をかなえていく仕事です
小さい頃からものづくりが好きだった

 小学校の頃から図画工作などの『ものづくり』が好きでした。何かを作り、形にするプロセス、そして出来上がったものを見るのが楽しいのです。自分の好きな事をしたくて、大学は建築学科を卒業しました。設計にも興味がありましたが、就職活動を通じて現場プロデューサーという職業の存在を知り、ものづくりの過程やプロセスを堪能できる魅力的な仕事だ思いました。学校でも発泡スチロールで模型を作ります。設計の仕事ならここで終わりですが、現実の建物は現場プロデューサーがいてはじめて建つのです。今は、スケールが大きく、誰が見てもわかりやすい、カタチが残る、そして地図にも残る「建物」というものづくりを楽しんでいます。

現場プロデューサーのしごと

 端的には、お施主様の要望を聞いて職人さんに伝える、というものです。無理な場合は、逆に職人さんからお施主様に対する提案を伝えることもします。技術面だけではなく、お金の面も絡んできますので、それらすべての調整の中心に自分がおり、大変だなぁと思う時期もありますが、出来上がった時の達成感はひとしおです。

” 誰が見てもわかりやすい、カタチが残る、そして地図にも残る「建物」という「ものづくり」を、お客様ファーストで楽しんでいます ”
オノコムの仲間たち

 オノコムは平均年齢が若いと思います。勢いのあるメンバーがたくさんいるし、みんな明るく、仲良く和気あいあいとして、バチバチ喧嘩することもなく(笑)、一緒に働く仲間の人間性に魅力のある会社です。人柄が良く優しい上司が多いので誰の下についても楽しく仕事ができます。