泉友裕
2009年入社
建築デザイン専攻出身、こだわりを持つ現場プロデューサー。
仲間や先輩と、そしてお施主様との一体感を楽しみつつ
感動も共有しています
現場プロデューサーになるまで

 大学では建築デザインを専攻、その頃「いいな」と思っていた建物がオノコム施工だと知り、デザイン性のある建物に携わりたいなと思っていたので入社を決めました。その後、先輩の背中を見ながら学び、実際の現場で、普段何気なく見ていた建物ひとつひとつに設計士さんや現場プロデューサーの考えや思いが詰まっている、と感じました。建物を建てるというのはこういうことなんだ、という想いが繋がったのです。建物を設計したいとは思っていましたが、設計士としてデザインすることにこだわることは無くなりました。

現場での感動の瞬間

 先日までスーパーマーケットの現場を担当していました。そこはこれまでの積み重ねの『応用編』でした。前の現場ではうまくいかなかったことを今回は成功に結びつけていくことができる、そして自分が決めたことが建物に反映されていく、自分のこだわりが完成したときに大きなやりがいを感じました。建設中の建物は無機質なものでしたが、オープンの朝立会いに行くと、すでに400人ほどの行列ができていて、開店と同時に人が中に入っていく様子を見たとき『建物に命が吹き込まれていく瞬間』に立ち会えた、と感動の瞬間でした。
 建物を建てたいお施主様との話は1枚の平面図から始まり、三次元になり、現実化していきます。そしてイメージが具現化したときのお施主様の表情は良いものです。そして「また泉くんにお願いしたい」と言われた時はとても嬉しく思います。

” こだわり、そして一体感を持つ現場プロデュースを心がけています ”
自由な雰囲気のオノコム

 オノコムはとにかく、自由な雰囲気です。そして、仕事に対して真摯に取り組む先輩たちとは和気あいあいとした雰囲気です。建物が出来ていくさまを一緒に見ていく先輩諸氏の目は、まるで積み木を重ねて出来あがっていく様子を見る子供のようにキラキラしています。