代表取締役社長 小野達朗
なければつくる

 オノコムは自主性を持って仕事を見つけ、自ら仕事を生み出していく人を探しています。同質的な人財より、一人一人が全く異なる個性を持つ人々が共存するチームを目指しています。そのような一人一人の個性を活かしながらチームで仕事を築き上げる仕組みがオノコムにはあります。社員一人一人が自分の得意分野を最大限に伸ばし、チーム全体で「なければつくる」精神でお客様のニーズに応えていく。そんな会社をめざしています。

「ひとをつくる」オノコムの人間力

 オノコムでは異業種も含め、様々な経験を持つ人々が活躍しています。現代は従来の常識や仕事のやり方が一瞬で変わってしまいます。さらにAIの進化に伴い技術的な差異が少なくなればなるほど「人間力」が重要になってきます。だからこそ様々な経験を持った高い人間力を持った人が不可欠です。オノコムのコーポレートメッセージは「なければつくる」。もちろん「建築」はつくりますがそれ以上に力を入れているのは「人」づくりです。人を育てることで人間力が高まりさらに可能性が拡がります。そんな可能性の扉を開く「人」をオノコムは求めています。

” わたしはよく「会社は動物園だ」という話をします。様々な動物がいて多様性があってはじめて魅力的な動物園になります。人材も然り、個性のある人が揃うことで『ダイバーシティ』を持つ魅力的な会社になっていくと信じています ”
建築プロデュース業、スタートします!

 オノコムは、良い意味で、今後どう変わるかわからない会社です。私は社長に就任した7年前、
「今日から建設業をやめて建築プロデュース業をスタートします!」
と宣言しました。建設業と言うのは、設計、施工というデザインから作るところまでの範囲を指します。ところが、実際に建物を作るということは、お客様の頭の中にある考えをどのように実現してマネタイズしていくのかといったところから始まり、土地出し、計画、企画、設計、施工と進むわけです。そして、建て終わってからはアフターサポート、メンテナンスと続きます。建設業では、建築だけ、設計だけ、工事だけという流れの一部しか行っていなかったため、選択の幅も利益も少なかったのですが、これを『建築プロデュース業』の領域に広げたことで一気に可能性が広がりました。
(例:マチニワとよかわ

 現代はコンビニに行けば、なんでも揃う時代です。オノコムに来れば建物に関することは何でも揃いますよ、と言える建築プロデュース業、『建築のワンストップサービス』を目指したいと考えています。